はじめに
このたび、新たな「学びへのチャレンジ」としてファイナンシャルプランナー3級(FP3級)の取得に取り組むことにしました。
今までは会社や仕事に関連する資格の取得・勉強が中心でしたが、今回からは「自分の人生を充実させるため」の挑戦と位置付けています。
この記事でお伝えることとして、なぜ今、FP3級なのか?ということと、購入した教材についてお話していこうと思います。
こんな悩みありませんか?
これまで勤めてきた会社で一生懸命働いてきたけど、なんとなく先が見えてきてこの先どうしよう?と考えている方や、これ以上の昇進は難しいことが見えてきたから出来れば第2の人生を育てていけたらいいな、等とお考えになったことはありませんか?
また、NISAを始めてみたけれど、慣れてきたからもうすこし資産運用の幅を広げてみたいな。でも、よくわからないから手を出しづらいな、等と思ったことはありませんか?
私がまさにその状況でした。
なぜ今、FP3級なのか?(挑戦の理由)
学校では教えてくれなかった「お金の体系的な知識」
今思うと、これまでの学校教育でお金について学ぶ機会がないまま社会人になったような気がします。そして、社会人になってからも、なんとなく貯金が中心で、お金を運用するというような考えは入社して20年くらいはありませんでした。
お金に関する知識は必要だけど、これまでちゃんと勉強せずに過ごしてきたなーという自覚がありました。
そのため、CISAの勉強が終わったら、次は資産運用の基礎知識を、資格取得を通して「体系立てて」しっかり身につけたいという想いがありました。
「第2の人生」を視野に入れたマインドのシフト
40代になり、もうすぐ50代も見えてきた今、これからは会社の仕事のためだけの学びでなく、自分の人生を豊かにし、充実させるための学びにチャレンジしたいという価値観の変化がありました。
FP3級のカリキュラムに惹かれた「3つのフック」
フック1:これからのための「金融資産運用」
今後も自分なりの無理のない資産運用を継続していくにあたり、最も興味があり、知識を深めたい分野でした。
フック2:人生の設計図を描く「ライフプランニングと資金計画」
私なりに、資産が今どれくらいあるかの管理はしていますが、自分のオリジナルの管理方法ですので、これでいいのかな?という疑問がありました。学びはじめたところで、「キャッシュフロー表の作成」というのがありましたが、支出の管理はほぼ行っていなかったので、これはやってみようと思いました。これからの第2の人生を具体的に描き、コントロールしていくために必要なチャプターだと考えています。
フック3:今まさに直面している「相続」
これは、現在、親の相続の真っ最中である私にとって、まさにリアルタイムの「自分事」としてタイムリーに学びを活かせる点でした。
使用する教材(テキスト・問題集)の紹介
選んだ相棒たち:
『みんなが欲しかった!FPの教科書 3級 ’26-’27年版』(TAC出版)
『みんなが欲しかった!FPの問題集 3級 ’26-’27年版』(TAC出版)
選んだ理由・第一印象:
本屋で実際に手をとり、パラパラめくった時に感じた「見やすさ」や、定番としての安心感など(簿記の学習でもこのシリーズを使っていた実績あり)から選びました。
まずはこの2冊をやり抜く決意です!
まとめとこれからの発信について
決意表明:
これから会社以外の第2の人生の種まきを行っていこうと考えている、大人の学び直しとして、楽しみながらFP3級の学習を進めていくつもりです。
今後のブログ発信予定:
これから勉強していく中で、印象に残ったことや目からウロコだった知識、日々の学習記録などをリアルタイムに発信していくつもりですので、よろしければぜひ今後もお読みいただけますと幸いです!
